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2016年2月18日

「低炭素杯2016」で TOKYO油田2017(東京都)が オルタナ最優秀ストーリー賞を受賞


 低炭素杯2016 オルタナ最優秀ストーリー賞を、ソシオークが参加するTOKYO油田2017が受賞いたしました。

 今回の受賞は、ソシオーク油田等、地域のご当地油田が、地域の使用済み食用油を回収リサイクルして、バイオディーゼル燃料や、石鹸にする取り組みに対して贈られました。 ソシオーク油田では、明日葉保育園、グリーンテラス、児童館、ファミリーマートを回収ステーションとし、地域の皆様と共に回収しています。

 リサイクルで生まれたバイオディーゼル燃料で、コミュニティーバスを運行し、油田石鹸を使用することで、環境啓発教育にも取り組んでいます。




 2月16日(火)、17日(水)に日経ホール (東京都千代田区)で開催した「低炭素杯2016」 (参加者 のべ870人)で、

TOKYO油田2017
TOKYO油田2017プロジェクト

の活動がオルタナ最優秀ストーリー賞に選ばれました。

「低炭素杯2016」とは?

 「低炭素杯」は、次世代に向けた低炭素社会の構築を目指し、民間の方々のご支援・ご協力を得て平成22年度より開催してきました。北海道から沖縄まで、学校・非営利団体・企業・自治体などの多様な主体が、地域性や団体の特性に応じた個性的な温暖化防止の取組や事業を展開しています。そうした活動を全国から集め、発表や団体同士の交流を通じて、取組のノウハウや情報を共有してつながりを深め、地域のベストプラクティスを全国に展開するしくみと場が「低炭素杯」です。
 6回目を迎える「低炭素杯2016」では、環境教育分野に優れ貢献した団体に、本年度より新たに文部科学省から文部科学大臣賞が授与されました。