【経験のすべてが自分の糧】

 私は「総合職」として入社をしました。最初の2年間は現場研修として学校、病院、福祉施設にて給食提供の経験をつみ、研修後はM&H事業部で現場管理と新規事業所の立ち上げを行いました。その後、子育て支援事業部の新規開発の仕事を経て、現在はビジョン推進部でソシオークグループ全体の様々な仕事に携わっています。
 どの部門も専門性が高く、勉強することや大変なことも多くありましたが、広く会社全体に関わる現在の部署では、これまでの経験と社内ネットワークが大いに自分を助けてくれます。

 また、私は専門的な資格は何も持たずに入社しましたが、現場経験後には調理師の免許を取得し、現在は社内の資格取得支援制度を利用して保育士資格の取得のために勉強をしています。今は直接現場に立つ機会は少ないのですが、資格取得により得られる知識は、提案書の作成や現場業務を理解するうえで必要不可欠なものです。
 どんな仕事にも、失敗や苦労は必ずあります。それを乗り越えてこそ、経験が自分の成長となり、自分の成長が、お客さまや一緒に働く仲間の「笑顔」に繋がると信じています。学生の皆さんも、恐れずたくさん経験してください!

【硬式テニス部マネージャー】

 ソシオークは、クラブ活動がとても盛んです。私自身も硬式テニス部のマネージャーとして、月二回程度の練習と、テニスコートの確保や広報などを行っています。最初はラケットの握り方もわからない初心者でしたが、インターハイ出場経験のあるキャプテンや、経験豊富な調理師さん、大ベテランの副社長など、コーチ陣の素晴らしい指導のおかげで、今ではミニゲームで経験者に勝てる程になりました。テニス部は今年、実業団の大会に参加したいと考えています。初心者・経験者問わず、テニスを楽しみたい方、入部お待ちしています!
 部活動の他にも、駅伝大会や社内のフットサル・ボーリング大会等のイベントには積極的に参加するようにしています。駅伝では走行距離の短い部門へエントリーし、「タイムよりも、楽しんで走る」をモットーに仮装をして2キロを走り切りました!これは、本当に気持ちの良い経験でした。

 こうした活動は、良いリフレッシュになりますし、学生のころよりも身体を動かす機会が増えたように感じます。部活動やイベントを通じた交流は、業務上のコミュニケーションもより円滑にしてくれるため、今後もどんどん参加していきたいです。