放課後事業の仕事

 「キラッ」と輝いている子たち。体育館で、一年生が上級生の遊びについていけず、隅で泣いているところに駆け寄り、面倒をみてあげていた二年生。指導員が連絡帳を各自ロッカーに返すときに、なにげなく手伝ってくれる子。自分がだしたおもちゃではないのに、掃除前に黙って片付けてくれる子。率先して、お手伝いをしてくれる子。子どもたちの「キラッ」が見られると、私たちは顔がほころびます。 そんな優しさを大切に育てていきたいと思います。

 私が放課後の現場で働いていた時の毎月のお手紙の一文です。私たちの仕事はこんなに子どもたちの素敵な「キラッ」が見られます。またそんな子どもたちを育てるサポートをするお仕事です。 元気で子どもが好きな方、お待ちしています。