社風、職場環境について

 2015年2月に中途入社しました。学童クラブのサブリーダーとして働いています。現場は私の他にリーダー、新入社員が2名、アルバイトが3名の計8名体制です。それぞれのスタッフは元幼稚園、保育園職員の他、救急救命士の資格保持者もおり、多様性に富んでいます。
 学童クラブは児童館の中にあり、区から運営を委託されている立場です。そのため学校や一般企業とは異なり、中枢である本社(事務方)とは距離が離れています。そのため、現場で発生した問題や課題については、事業所の職員が力を合わせて解決しなければなりません。
 ただし各エリアにはマネージャーが配属されており、問題解決に向けたアドバイスをしてくれるので、問題を抱え込むことはなく安心です。マネージャーがくれたアドバイスをもとに、現場に合わせた対応をとるチームワークが求められます。

今の仕事のやりがい

 仕事のやりがいを感じるのは、自分たちの熱意が形になることです。私は転職組なので、自分たちのやりたいことが実現しない歯がゆさを何度も味わってきました。その点、この会社はマネージャーが温かく見守り、任せてくれるので、事業所の特色や子どもの個性に合わせた育成を実現できます。
 私はクラブオリジナルの行事を作りたいと考えました。そして子ども達が大好きなチャンバラを発展させ、ルールのある大会を実現しました。怪我をしないための安全面の工夫や、子ども達が思いきり楽しめる内容を話し合い、今では月に一度の恒例行事となっています。
 チャンバラを安易に「危険」と切り捨てず、盛り上げていくことができるのも、各事業所に考える機会が与えられているからこそです。子ども達の幸せを最優先に考えた育成に取り組みたいと考えます。