若手社員に求めること

 最初真っ白な状態から若さゆえのやる気だけを武器に仕事を始めるときには、全てが新しく、とても刺激的で誰もが新しいことを積極的に吸収し、毎日毎日成長していきます。しかし、ある程度経験を積み、仕事に、また社会人としての生活に慣れてくると新しいことを覚えたりすることもめったになく、気がつけば毎日同じ業務を坦々とこなして過ごす人も出てきます。
 最初持っていたやる気、情熱をずっと維持するということは非常に難しいことです。しかし、毎日同じ業務だけをこなし、毎日同じ過ごし方をする人に次のステップはありません。これが社会の厳しさであり、現実であります。

 どうかこれから社会人になる皆さんは今持っているそのやる気、情熱を忘れることなく、常に新しいことに挑戦し、常に新しいことを覚え、どこまでも成長していく人財として活躍してほしいと思います。