みつばモビリティ

第16回全国運転サービス士コンテストでみつばモビリティの運転士がマイクロバス部門総合2位、スピードキング部門1位を獲得

一般社団法人日本自動車運行管理協会による「第16回全国運転サービス士コンテスト」が、10月19日に神奈川県綾瀬市の佐川急便研修センターで開催され、みつばモビリティから2名のSC(サービスクルー)が出場しました。

総勢26名が参加する中、有本さんがマイクロバス部門で総合2位、スピードキング部門で1位となりました。

左から浜地社長、出場者の有本さん、同じく出場者の尾頃さん

競技は午前と午後に分けて実施されました。

午前の部では「タコ壺競技」が行われました。12m×12mの狭いタコ壺型の出入り口から進入し、車体をぶつけないように切り返して出ていく競技です。突破タイムの上位者は「スピードキング部門」で表彰され、有本さんが1位となりました。

午後の部では「技能走行」が行われ、日常の運行業務と同様に、お客様を乗せてコースを走行しました。狭いS字カーブでは、周囲に並べられた赤いコーンに当たらないよう、慎重なバック操作が求められました。

出場者のコメント

有本さん

「S字バックなど、普段の現場ではないような運転技術もあったんですが、前と比べて緊張せずにできたので、やり切れたなと思っています」
普段はスクールバスの送迎運行を担当している有本さん。今回が2回目の出場となりました。

尾頃さん

「本番になるとなかなかうまくいかないと感じることはありましたが、それは逆に『経験』という宝物を見つけたと思って、現場でも共有したいと思います」
普段は東京・八王子市にある食品工場で、従業員送迎バスの運転を担当している尾頃さん。今回が初出場となりました。

みつばモビリティでは、今後も安全・安心な移動サービスを提供するため、日々の運行業務を通じて運転技術の向上に取り組んでいきます。