この連載では、ソシオークグループの現場を支える本社の仕事を紹介します🔎
今回は、グループ全体の成長に向けた目標設計や事業推進を行うソシオークホールディングスの経営企画部に注目!
実際に経営企画部で活躍している社員に、現在の業務内容や配属当初どのようなことからスタートしたのか、そして経営企画部で働く魅力について伺いました!
会社の経営に携わる仕事に興味がある方は、ぜひ最後まで読んでみてください👀
経営企画部のミッション💫
経営企画部の役割は、グループ全体の方向性を示し、持続的な成長を実現すること。
グループ全体の未来を見据えた長期的な目標を設計し、それを実現するための施策を企画・推進することで、グループの成長と発展に貢献しています。
経営企画部の仕事✍️
経営企画部では、グループの経営計画や事業戦略の立案、予算管理、M&A(※1)の推進など、会社の成長に関わる幅広い業務を担っています。
今回は、その中でもM&Aを通じた事業成長の推進を担当している荻野さんに、具体的な業務内容について伺いました🎤

ソシオークホールディングス 経営企画部 荻野さん
2021年に総合職として入社し、経営企画に配属。
M&A推進を中心に担当し、入社4年目にエキスパート職(※2)へ任命。M&Aやアライアンスなど、他社との共同プロジェクトを通じてグループの成長を目指している。
(※1)M&Aとは、企業同士の合併や買収を通じて、事業の拡大や企業価値の向上を図る取り組み。
(※2)ソシオークグループでは、高い専門性を発揮し、組織の成果に貢献する社員に対し、
「エキスパート職」という役職を設けています。
⏰1日のスケジュール
荻野さんのとある1日のスケジュールを紹介します!

※スケジュールは一例です。

仕事をするうえで意識していることは、未知を恐れず、成長の糧として楽しむことです。
新しい施策を企画し、これまでにない取り組みを進める中でも、「やったことがないからできない」と考えるのではなく、新たな挑戦を通じて得られる成長や学びを楽しむようにしています。
🌱配属当初について
M&A推進を中心に担当している荻野さんに、経営企画部に配属された当初のお話を伺いました🎤
―配属当初は、どのようなことからスタートしましたか?
経営企画部に配属されてすぐ、部内研修があり、「他社・市場の調査分析」と「会計の基礎知識」を中心に学びました。調査分析の研修では、自社・競合・市場の理解を深めながら、情報を整理・分析するための基本的な考え方を身に付けました。重要な情報を見極め、集めた情報を解釈し大局を見る力など、ビジネスの基礎となるスキルです。
会計の研修では、決算書から会社の業績や企業価値を読み解く方法を学びました。会計は企業の状況を理解するうえで欠かせない知識です。研修を通して、企業の状況や課題を数字から読み取る視点が身に付いたと感じています。
―研修後はどのような業務を担当しましたか?
私はM&A担当として、ソシオークグループの既存事業と連携できる企業を探索する業務を担当していました。M&Aでは、事業内容だけでなく、その企業の財務状況を理解することも重要です。実際の業務では、他業界や海外企業など、さまざまなバックグラウンドを持つ方と関わる機会があります。
そうした中で、研修で学んだ会計の知識がとても役立ちました。資産や利益といった財務指標を理解していることで、相手企業の事業の特徴や状況だけでなく、考えや意図も捉えやすくなります。ビジネスの会話をするうえで欠かせない知識だと感じています。
📈配属当初と比べて実感した成長
入社4年目でエキスパート職に任命された荻野さん。
これまでのプロジェクト実績に加え、M&Aの専任体制を整えていく段階で、自ら役割をつくりながら取り組んできた点が高く評価されました。
配属当初と比べてどのような成長を実感しているのか、また現在のやりがいについて伺いました🎤
―配属当初と比べて、どのような点が成長したと感じていますか?
特に成長したと感じているのは「ゼロから考える力」です。
配属当初は、決められた手順に沿って仕事を進めたり、既存のやり方を少し改善したりすることが中心でした。しかし、経験を重ねるうちに、新しい施策を一から企画したり、これまでにない取り組みを考えたりできるようになり、会社の成長に関わる仕事にも主体的に挑戦できるようになったと感じています。
―現在のお仕事で、やりがいを感じる瞬間はどのようなときですか?
自分で発案した企画を進めているときです。自分の考えた企画が社内で承認され、実際に形になり、最終的に会社の成長や利益につながったときに大きなやりがいを感じます。

🔍経営企画部の魅力とは?
―荻野さんが思う経営企画部の魅力は何ですか?
ダイナミックな仕事に挑戦できるところです。
経営企画部では、事業会社や他部署と連携して、幅広い視点で業務に取り組むことができます。また、目標達成に向けて、新たな事業領域への参入や、人財や予算といった経営資源をどう活用していくのかなど、会社全体に関わる大きなプロジェクトに携わることもあります。
そのため、幅広い知識が求められますし、責任の重さを感じる場面もありますが、多角的な視点で物事をとらえ、自分やチームの判断、行動が会社の意思決定につながるやりがいを実感できる点が、経企企画部の魅力だと感じています。
―最後に、学生へのメッセージをお願いします!
社会人経験のない学生の皆さんが不安を感じるのは自然なことです。私自身も入社当初は不安でしたが、実際に仕事を経験する中で少しずつできることが増え、自信につながっていきました。だから、「最初は不安なものだ」と受け止めながら、少しずつ新しい経験を積んでいくことが大切だと思います。
学生のうちにおすすめしたいのは、新聞を読んで社会の動きを知ることと、「どんな社会人になりたいか」を考えてみることです。新聞を読むと物事を多面的に考える力が身に付きますし、将来のイメージを持っておくことで、仕事での学びもより深くなり、前向きに取り組めるようになると思います。
いかがでしたか?
どんな仕事をしているのか、少しでもイメージできたらうれしいです😊
こちらの記事では、荻野さんと同じく総合職で入社した社員にインタビュー🎤
人財育成部で、社員向けの研修を企画・実施し、社員の成長を支えるカリキュラムデザイナーとして活躍しています!
社員一人一人を大切にする会社で、自分らしく成長する

