明日葉が運営する大阪府枚方市の学童クラブで12月、リフォーム現場から出た廃材を使ってオリジナルハウスを作るイベントを開催しました。
本イベントは、住宅リノベーションなどを手掛ける株式会社アートリフォームとのコラボレーションで実現し、40名の児童が参加しました。
リフォーム業界とSDGsについて学ぶ
本イベントは、リフォーム業界を取り巻く社会問題やSDGsについて学ぶとともに、廃材を使った自由な工作を通じて、子どもたちの感性や創造力を育むことを目的に企画されました。
イベントの前半では、アートリフォームの先生がリフォームの仕事について解説。リフォームした家のBefore・Afterを見ながら、リフォームによって家を強くして長く住めるようにすることや、太陽光パネルを設置してCO2削減に貢献することなど、リフォームがSDGsに深く関わる仕事であることを学びました。


廃材を使ってオリジナルハウスを製作
SDGsについて学んだ後は、リフォーム現場で出た木材、タイル、壁紙などの廃材を使い、児童たちが思い思いの「理想のハウス」を製作しました。
用意された廃材の中から好きな素材を選び、それぞれのアイデアを形にしました。廃材を積み重ねて作品を作ったり、カーペットの廃材を使って内装にこだわったりするなど、個性豊かな作品が完成しました。


最後に、各自で使った廃材やこだわったポイントを発表し、イベントを終了しました。
今後も明日葉は、地域のさまざまな企業と連携し、児童たちにたくさんの体験の機会を提供していきます。


