2025年12月、アリーナ立川立飛にて「明日葉ドッジフェスタ」を開催!
このイベントは明日葉が運営する放課後児童クラブや児童館、放課後こども教室に通うこどもたちが、ドッジボールを通じて交流を深め、仲間との絆を育むことを目的に企画されました💡
日本ドッジボール協会のご協力のもと、総勢950名が参加する大規模なイベントとなりました。
熱気と歓声に溢れた当日の様子をお届けします🔥

イベント概要
日時:2025年12月21日(日)
会場:アリーナ立川立飛
主催:株式会社明日葉
協力:一般財団法人日本ドッジボール協会
ゲスト:2025年ドッジボール日本代表 石毛選手、林下選手
参加:多摩エリア35施設の小学1年生~6年生 324人
開会式

明日葉の山下取締役社長執行役員の挨拶に続き、石毛選手と林下選手からの激励、そして代表児童による開会の言葉でスタート🎤

イベントのオリジナルTシャツ👕を着たこどもたちは、準備体操をしながらこれから始まる試合にワクワク🤩
保護者や社員は応援グッズのうちわや横断幕を準備し、試合を楽しみにしている様子でした。
試合開始!

低学年と高学年に分かれた29チームがトーナメント形式で試合に挑みました。
試合が始まると、こどもたちは全力でボールを追いかけ、仲間と声を掛け合いながら真剣な表情でプレー💪
試合後には「ドッジボール大好き!」「ボールを投げるのは難しかったけど、すごく楽しかった!」と、みんな笑顔で感想を話してくれました😄

また、試合前には円陣を組んで気合を入れ、勝利した際には応援席に向かって喜ぶ姿が印象的でした。
決勝戦では会場全体が一体となり、白熱した試合に大盛り上がり👀
負けて涙を流す子を励ます仲間の姿や、保護者や社員と喜びを分かち合う光景も見られ、会場全体が温かい感動に包まれました👏
日本代表選手との交流

特別ゲストとして参加した石毛選手と林下選手との交流ドッジでは、プロのプレーを間近で体感したり、ドッジボールのコツを教えてもらう貴重な機会に!
こどもたちからは「ボールが速くてすごかった」「一緒にプレーできて楽しかった」「選手にボールを当てられてうれしかった」などたくさんの喜びの声があがり、忘れられない思い出になったようです✨
閉会式・表彰式

低学年・高学年それぞれ上位3位までが表彰され、賞状やトロフィー、石毛選手と林下選手のサインが贈られました🏆
優勝チームの子は、「負けるか不安だったけど諦めず、最後に勝つことができてうれしかった。次も勝ちたい!」と語ってくれました。

また、参加賞として全員に明日葉の社員がデザインしたオリジナルキャラクターのプラバンがプレゼントされ、こどもたちは大喜び🙌うれしそうに手に取って眺めていました。
最後には、2026年12月13日に国立代々木競技場 第一体育館で第2回「明日葉ドッジフェスタ」を開催することがサプライズ発表され、次回はさらにパワーアップした開催となりそうです📢
全力で楽しんだこどもたちは、興奮冷めやらぬまま感想を話しながら笑顔で帰っていき、イベントは幕を閉じました。
特別ゲストの石毛選手と林下選手より、イベントを終えてコメントをいただきました。
日本代表 石毛選手

勝ち負けが決まる競技なので、負けたチームのこどもたちが悔しさで涙を流している場面もありましたが、それだけ一生懸命取り組んできた証だと感じ、胸が熱くなりました。また、一緒にプレーをした交流戦では、こどもたちから「どうやったらそんなに取れるの?」といった質問を受けたり、「やってみたい!」と前に出てきてくれる子がいたりと、直接触れ合う中でドッジボールの楽しさを共有できてうれしかったです。勝ったときの喜びも、負けたときの悔しさも、どちらも大切な経験だと思っています。これからも、相手をリスペクトしながら成長していってほしいと願っています。
日本代表 林下選手

こどもたちのプレーから、日頃からしっかり練習してきたことが伝わってきて、本当に頑張ってきたんだなと感じました。特に印象に残ったのは、高学年の決勝戦です。決勝まで勝ち上がってきただけあって、プレーの一つ一つが完成度の高い試合で、会場全体が引き込まれていました。また、先生方がコートの外から大きな声で応援されていて、こどもたちと一緒に戦っているような姿がとても印象的でした。ドッジボールはまだマイナーな競技かもしれませんが、こうした取り組みを通じて、その魅力や価値がさらに広がっていくと感じました。これからも、ドッジボールを通して成長していくこどもたちの姿を楽しみにしています。
ドッジボールを通じて、身体を動かす楽しさや仲間との絆を深めることができた一日。
これからも明日葉は、こどもたちの成長を支える取り組みを続けていきます。次回の開催もどうぞお楽しみに👊

