1月15日、立川市内の児童館にて、CMやゲームの音楽を手掛けるプロのサウンドクリエーターを講師に招き、タブレットを使ってオリジナル曲を制作する「サウンドクリエーター体験イベント」を開催しました。

サウンドクリエーターの仕事について学ぶ
音楽は、歌や演奏だけでなく、お風呂が沸いたことを知らせるメロディや電車の到着音、救急車のサイレン、ゲームの効果音、CMの音楽など、私たちの生活のさまざまな場面で活用されています。
イベントでは、日常やエンターテインメントを彩る音を作るサウンドクリエーターの仕事について学び、実際に音楽制作を体験しました。
タブレットを使ってオリジナル曲を制作
講師から「音楽はリズム・ハーモニー・メロディの3つの要素で成り立っています」と説明を受け、タブレットのアプリを使ってオリジナル曲を制作しました。
まず、ドラムの音を組み合わせてリズムを作り、次にリズムに合わせてハーモニーを制作。最後にメロディを作りました。メロディ制作では「最初と最後の音を同じにすること」を教わり、こどもたちは真剣な表情でタブレットに向かい、集中して取り組みました。
3つのパートが完成した後は、それぞれの音量やテンポを調整し、全体のバランスを整えました。

完成した曲を講師に披露
完成した曲を講師に聴いてもらい、作品についてアドバイスを受けました。講師から作品の良かった点を伝えられると、こどもたちは嬉しそうな様子を見せていました。
イベント終了後も、こどもたちはお互いの曲を聴き合い、感想を言い合うなど、音楽制作を楽しんでいました。


参加したこどもたちからは、
「とっても楽しかった!お家の人にも聴いてもらいたい!」
「メロディのパートだけやり直したい!もっと作りたい!」
「リズムを作るのが難しかったけど、いい感じにできてよかった!」
「電車やご飯が炊けたことを知らせる音も作っている人がいるって知らなかった!すごいと思った!」
といった感想が聞かれました。
今回のイベントを通じて、こどもたちは音楽作りの楽しさや、サウンドクリエーターという仕事の魅力を体験しました。
明日葉では、これからもこどもたちの可能性を広げるイベントを企画・実施してまいります。


