ソシオークグループでは、社内表彰として年に2回「現場力アワード」を開催しています。
10月に行われた「第21回ソシオークグループ現場力アワード」では、「ヨコテン部門」が新設され、ハートコーポレイション・葉隠勇進・明日葉・みつばモビリティの4社がコラボしたプロジェクトが見事グランプリを受賞!ソシオークグループ同士で横連携を深めた点が高く評価されました。
プロジェクト参加者を代表して、当日のプレゼンを担当したのは、ハートコーポレイションの富田さんとイクバルさん。
明るく堂々とした語り口で、身振り手振りを交えたプレゼンを披露。参加者と一緒に決めポーズを取る一幕もあり、会場全体を巻き込み、参加者が笑顔で聞き入る様子が印象的でした。
そんなお二人に、受賞の喜びやこれからの意気込みを伺いました。
・第21回ソシオークグループ現場力アワードの様子はコチラ
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🎤インタビュイーのご紹介🎤 ハートコーポレイション 開発部 富田さん ハートコーポレイションの事業の一つ「ALT事業」の営業開発を担当。全国の自治体を対象に新規開発を進める。 ハートコーポレイション 人財紹介部 イクバルさん ソシオークホールディングスの総合職として入社。インドネシア出身。 語学力を生かし、高度外国人材紹介事業に携わる。
「一番を目指す」を目標に、全力で挑んだプレゼン
――このたびはグランプリ受賞おめでとうございます!改めて、受賞が決まったときの気持ちを教えてください。

私たちの所属するハートコーポレイションは、ソシオークグループにグループインしてまだ2年目です。せっかく参加するからには、各社から素晴らしい取り組みがノミネートされている中であっても、絶対にグランプリを取りたいという強い気持ちがありました。
ヨコテン部門の開催は今回が初めてということもあり、目標を達成できて本当に良かったと思っています。

私は今年度に新卒として入社したばかりで、正直、緊張しかありませんでした。ただ、どんな状況でもベストを尽くそうと決めていました。
上司からも「全力で頑張って!500%出し切って!」と励まされていたので、その言葉を胸に頑張りました。
グランプリが決まったときは、本当に大きな達成感を味わうことができました。
――イクバルさんがそんなに緊張されていたとは意外でした。発表では、とても堂々としていましたよね。

ありがとうございます。実は、緊張しすぎると言いたいことが言えなくなってしまうんです。なので、いっそのこと全てを出し切ろうと思ってプレゼンに臨みました。

「一番を目指したいね」という話をイクバルさんとしていて、特に「一番笑いを取る」ということを目標にしていました。それがハートコーポレイションのアピールにもつながりますし、私たちの個性を生かすことにもなると思ったんです。「結果を残したいけれど、笑いも取りましょう。一番を目指しましょう!」と話しながら準備を進めました。
当日、イクバルさんはインドネシアの正装を着て、気合いを入れてきてくれました。

「バティック」といって、インドネシアでは会社の重要な会議や公式な場で着るものなんです。地域によって柄が違っていて、柄を見れば、どこの地域の出身かが分かるんですよ。

――特別な服を着てくれていたのですね!今回の取り組みは事業会社の垣根を越えたものでしたが、受賞が決まり、メンバーや社内からの反響はいかがでしたか?

皆さんから声をかけていただきました。
「プロジェクトに参加してよかったです」とか「これをきっかけにもっとお互いの会社のことを知りたいと思いました」といった声をいただきました。

後日、「発表していた方ですよね」と社内で声をかけられることがありました。
特に印象的だったのは、この発表をきっかけに「どんな仕事をしているんですか」と聞いてもらえたことです。私が所属しているのは新しい部署なので、自分の仕事や部署に興味を持ってもらえたことが、本当にうれしかったです。
広がる横のつながり。プロジェクトがもたらした変化
――今回のプロジェクトで、印象に残っていることを教えてください。

プロジェクトでは、プレゼンの手法をお互いに学んだり、実践したりしていました。実践では、それぞれの個性がプレゼンに表れていて、とても面白かったですし、勉強になりました。
社内の会議で応用できる内容もあり、すぐに活用することができたのも良かったです。
――今回の取り組みを通じて、チームの雰囲気などに変化を感じることはありましたか?

ハートコーポレイションでは、新規開発など選定に向けて準備が始まっています。プロジェクトのおかげで、プレゼンスライドの作り方や発信力が以前よりも向上していると感じます。
――それは、いいですね!事業会社間のつながりについて、何か感じることはありますか?

ハートと同様に、自治体に向けてサービスを提供するソシオークグループ内の事業会社同士で情報共有をする機会が増えました。コミュニケーションがよりスムーズになったと感じています。

さらなる「横連携」の実現に向けて進む新たな挑戦
――受賞にあたり、賞金20万円や記念品が贈られましたが、ズバリ使い道を教えてください!

賞金については、私も気になっていて(笑)。
4社合同のプロジェクトだったので、横連携に役立てる予定だと聞いています。
先日は、葉隠勇進とコラボを実施しました。ALTの母国であるカナダの食文化を取り入れた特別給食を通じて、こどもたちが新しい文化に触れる機会を作ったんです。今後もそういったコラボを進める中で使えたらいいのかなと思います。
いただいたトロフィーやエクルスブラウンたちは大事に飾っています。

――最後にこれからの意気込みを教えてください。

プロジェクトを通して「横連携」というポイントを重視してきたので、それを実現できるような、それぞれの強みを活かす取り組みをしていきたいと思っています。例えば、葉隠勇進との「教育」×「食育」、明日葉との「教育」×「保育」、さらには「教育」×「食育」×「保育」といった形で、積極的に挑戦していきたいです。

今回のプログラムを通じて、横のつながりの大切さを改めて感じました。これからは自分の仕事が他の事業や部署とどう連携できるかを考え、コラボレーションを進めていきたいと思います。もちろん、今の仕事も頑張りつつ、いろいろと挑戦していきたいと思います。
お二人とも素敵なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
これからのプロジェクトの推進を楽しみにしています!



